苦しく辛かった練習。
脱走したこともあった。
でもそれがあったからこそ
今の自分がある。
松商野球に感謝。
長嶋さんに始まり、長嶋さんで終わった僕の野球人生。 多摩川での引退試合に長嶋さんが駆けつけてくれた。
僕にとって誇りに思える
最高の引退イベントだった。
甲子園の花形スターだった定岡。
甲子園に行けなかった僕にはあこがれの存在だった。
不安だらけのプロ野球人生へのスター
王さんの監督時代には、あまり貢献できず心残りでした。。
宮崎キャンプで同室させていただけ本当に勉強になりました。
本当のライバルと出会えた。
シーズンでの勝ち星では一度も勝てなかったけど、通算でようやく勝てたのが 嬉しい。


  【甲子園への思い】
甲子園に行きたい。甲子園のマウンドに立ちたい。 野球をやっている少年達の夢であろう。 僕もプロ野球選手になりたい気持ちよりも甲子園に出たい気持ちが 先であった。辛く苦しい練習に耐えられたのも甲子園という三文字 があったからである。
高校時代、楽しく遊ぶこともなく、修学旅行にも行かず、一年間に 休みが三日しかなく、これらに全て耐えられたのも甲子園に行きた いという執念からだけだった。
松山市内の学校から愛媛との県境までノンストップで走り込み、戻 ってきてから600球の投げ込みをしたこともあった。 暑い中、寒い中での練習を当たり前のように思い、純粋な気持ちで 野球に臨み、ただ勝ちたいという気持ちだけでボールを追いかける。 青春の全てをかけて戦っている選手達を今年も私は応援する。